『研匠』光三郎便利情報サビ止めケースの作り方!

サビ止めケースの作り方!

 

出刃、柳刃、牛刀など錆びる包丁のサビ止めケースが簡単に作れます!!

035.JPG

 

 

1、新聞、チラシなどを包丁の長さに合わせて折る。

 

 

 

2、包丁のあご(下)の部分を新聞の下の線に平行に合わせて包丁の峰のところをしっかり折る。

 

 

 

 

 

 

3、包丁の形に合わせて、1回転(くるっと巻く)させる。

 

新聞が包丁のあごの部分より下にはみ出てきます。

 

 

 

 

4、はみ出た新聞を包丁のあごの線より少し上に折り曲げる。

 

 

 

 

 

4.5 そのまま1回転させる。

 

 

 

 

 

 

5、さらに1回転させてる。

 

 

 

 

 

 

6、余った新聞の橋を内側に折り曲げ、輪ゴムやテープでとめる。

 

 

 

 

 

 

7、峰と刃先を区別するため、しるしを付ける。

 

 

これで完成です!!

 

 

8、入れる場合の注意

包丁をケースに入れる時は必ずケースの峰の部分を左手で持ち、包丁の峰の部分から押入れます。

包丁を強く入れると、新聞を切ってしまう場合がありますので、必ず峰の部分を左手に持って下さい。

日本刀の要領です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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このページは、『研匠』光三郎が2010年5月27日 23:17に書いたブログ記事です。

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